a
満月の夜に 街頭の下で
目に映ったゴミを 蹴り飛ばして
不満そうな顔で 
濡れた地面を 踏みつけた

b
明日になれば きっと誰かが
僕を見つけてくれる 
ような 気がしてた
それだけ なんだけど

s
どんなに僕が 望んだとしても
無意味な創造は 
終わることはなくて
理解できない感情が
今も心を締め付けるんだ

a
三月の夜に 暗闇の中で
手に取ったナイフ 振りかざして
痛そうな顔で
汚れた色を 見ていたんだ

b
明日になんて きっと今日と
何もかわりゃしない
ような 気がしてさ
それだけ なんだけど

c
ぐるぐる巻いた包帯が
痛む心を さらに締め付けた
抱きしめた身体が軋む
それだけ

s
どんなに僕が 傷ついたとしても
無意味な想像は
終わることはなくて

どんなに僕が 叫んだとしても
無意味な自傷は
終わることはなくて
言い訳だらけの感情が
今も心を引き裂いてんだ

今がこなくなる
その時まで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

タイトロープ

閲覧数:101

投稿日:2013/03/31 00:40:10

文字数:411文字

カテゴリ:歌詞

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