(A)
僕のぬくもりが消えていくとき
隣にいたのはやっぱりキミだった
隙間風が入らないように
キミはそっと窓を閉じた

(B)
ひとりになりたいとき 僕がいつも
窓を閉め切るの知っていたんだね
カーテンは閉めないで
外の光に触れていたの知ってたんだね

(S)
今の僕には「ありがとう」を感じるトコもないのに
キミはいつまでも“僕のために”想ってくれる
悲しいほど深い愛に応えたくても
「愛する」ための臓器はもうなくて
ただキミを見ていた

(A)
キミとぬくもりが触れ合ったとき
弱くなったのはやっぱり僕だった
弱い表情(カオ)が見られないように
僕はそっとカーテンを閉じた

(B)
二人一緒にいるとき 僕はいつも
キミの顔を見ないようにしてた
カーテンの向こう側
鋭い音に触れないよう耳を塞いだ

(S)
あの日の僕にも「ありがとう」を感じるトコもなかったのに
キミはどこまでも“僕のことを”求めてくれた
狂ったほど深い愛がうざったくってさ
「アイする」ための人形の口を閉じ
ただキミを視ていた

(S')
今の僕には「ありがとう」を感じるトコもないのに
キミはいつまでも“僕のために”想ってくれる
悲しいほど深い愛に 今さら 応えたくても
「愛する」ための臓器は
最初から持ち合わせてなかった

だから ただキミを見ていた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

僕のぬくもり

お久しぶりです、Coronです。

冷静に、客観的に、書いてみたかったのですが、感情に押されました←

しかも書き始めは恋愛のつもりじゃなかったんですよ…笑

ここ数作品、恋愛の歌を書くとこんな感じになってしまってる気がする(-_-;)

次回は明るいのかけたらいいなーと笑(毎回思ってる)

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閲覧数:278

投稿日:2015/07/02 00:31:36

文字数:565文字

カテゴリ:歌詞

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