(A)
僕のぬくもりが消えていくとき
隣にいたのはやっぱりキミだった
隙間風が入らないように
キミはそっと窓を閉じた
(B)
ひとりになりたいとき 僕がいつも
窓を閉め切るの知っていたんだね
カーテンは閉めないで
外の光に触れていたの知ってたんだね
(S)
今の僕には「ありがとう」を感じるトコもないのに
キミはいつまでも“僕のために”想ってくれる
悲しいほど深い愛に応えたくても
「愛する」ための臓器はもうなくて
ただキミを見ていた
(A)
キミとぬくもりが触れ合ったとき
弱くなったのはやっぱり僕だった
弱い表情(カオ)が見られないように
僕はそっとカーテンを閉じた
(B)
二人一緒にいるとき 僕はいつも
キミの顔を見ないようにしてた
カーテンの向こう側
鋭い音に触れないよう耳を塞いだ
(S)
あの日の僕にも「ありがとう」を感じるトコもなかったのに
キミはどこまでも“僕のことを”求めてくれた
狂ったほど深い愛がうざったくってさ
「アイする」ための人形の口を閉じ
ただキミを視ていた
(S')
今の僕には「ありがとう」を感じるトコもないのに
キミはいつまでも“僕のために”想ってくれる
悲しいほど深い愛に 今さら 応えたくても
「愛する」ための臓器は
最初から持ち合わせてなかった
だから ただキミを見ていた
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想