振り返る境界線 モノクロのランプ
幾分か大人になった唇にキスを落とす

失ったモノを数え歩いた
目まぐるしく動く世界に ひとり取り残されたまま


イラナイと言い投げ出した
嘘吐きが手に入れた本当の嘘
射抜く様な目線であたしを失くしてよ


耳鳴りに掻き消された 君の言葉は
ただ痛いだけの 愛でした

取り戻したいと願ってた
君が辿った足跡に 記憶の欠片を散りばめて


イラナイと言い投げ出した
嘘吐きが手に入れた本当の嘘
射抜く様な目線であたしを失くしてよ


後悔なら幾億 繰り返したのか
手に入れたモノ 手放したモノ
彷徨い果てたあたしを塗り潰す

誰もが逃げ道を探してた
背を向けたいと願ってた
臆病風に吹かれたあたしは
人混みに呑まれ 今日も生きてる。






ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

にげみち

閲覧数:221

投稿日:2009/05/25 20:50:10

文字数:341文字

カテゴリ:歌詞

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