知らず 人を傷つけて
眠れない夜がある
白い虚空の過去(きのう)に見る
人の表情(かお)は 哀しみの色
その心凍てつく痛みを
知っている人は必ずいるから
怖がらないで 見つけ出して・・・
燃やせ 心 命の炎(ほむら)
捜せ 星を 優しい光
夜道を照らす灯火は この手の中に
誰かを犠牲にしてまでも
叶えたい欲望がある
黒く渦巻く未来(あした)に見る
人の表情は 憎しみの色
その心に深いヤミがあるなら
強いヒカリが必ずあるから
囚われないで 振り仰ぐんだ・・・
揺らげ 陽炎 熱き想いに
燈せ 灯 影を背負って
未来を照らす篝火は その手の中に
今 ここにある かけがえのない
この現実(きょう)が
宵闇の世界に見えるのは
キミの 心に
世界を包む
儚く とても強い
輝きが あるから・・・Ah
燃やせ 心 命の炎
揺らげ 陽炎 熱き想いに
焦がせ 天を 紅蓮の色で
昇れ 太陽 あまねく照らせ
世界を照らす輝きは
今 心の中に
キミの 心の中に
ボクらの 心の中に・・・
篝火花
―――凍てつく夜に 凛と一輪
心を模した 葉の上に
燃えるように咲く 篝火花(シクラメン)―――
周りに「絶望」してるなら、自分が「希望」になればいいんです。
自身の「悪意」を自覚してるなら、自身の「善意」を知っているはずです。
己に妥協しないで欲しい。自らの「意志」でしか「自分」は変えられないはずだから・・・。
・・・そんな内容にしたかった。伝わればいいな。
篝火花(かがりびばな)=シクラメンです。
もう夏手前だというのに、冬に咲く花の歌詞。
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