平行線

ワタシ角度は180°右と左を行ったり来たり
アナタ角度は0°右に向かって一直線。

「同じ角度だから仲いいの?」
『イイエ、出会った事さえありません。』

「アチラをキミは知らないの?」
『イイエ、友達にウワサをききます。』

「最近なにか良い事あったの?」
『イツモと変わらぬ一直線です。』

「アチラに興味持たないの?」
『モッテモどうせ出会えないから。』


ワタシとアナタについた記号
アイダを挟む〃(平行マーク)で
ワタシとアナタは向き合った。

ワタシとアナタはどこまで行っても、出会えないとそう決めつけて、
見向きもしないで只しかれたラインの上をずっと進んでた。
アナタに出会えた所で、別に意味なんて無いと思ってた。


「同位角が等しいって知ってた?」
『ハイ、アタシと同じ仕草をします。』


「錯覚も等しいって知ってた?」
『エエ、アタシと真逆の好みだってあるよ。』

「生きてて一番良かった事は?」
『ウーン、一緒の図形に生まれた事です。』

「もういっそアイツに近づいちゃったら?」
『ソンナ、勇気もルールもありません。』

アナタとワタシについた記号
おそろいの≫マークで
アナタとワタシは見つめ合った.....

アナタとワタシはいつまでたっても、出会えないとそう決めつけてた
ソンナ解釈を取っ払って、アナタと出会えたこの時は
イマまでの180°とはちょっと違う90°

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

平行線

やっつけです。ウソです、オレの詩フォルダが火を吹くぜ!
ウソです。

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投稿日:2011/04/01 17:48:32

文字数:603文字

カテゴリ:歌詞

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