そこら辺に転がるナイフと
あまり見当たらない防御品
此処って一体、何処だっけ。
逃げ道作れば壁だらけ
見たくないものみせつけて
なのに馬鹿みたいにきれいに見える。
其処にあったってすぐ消えて
芽もすぐ摘まれてった。
嗚呼、本当に不毛だね。
人を傷つける刃なら
誰の手中にもすっぽりで
やさしくするものは
嘘ばっかりで
目の前の光は、さあなあんだ。
それでも馬鹿みたいにきれいな
本当と嘘が混ざるこの混沌
愛してしまうから狂ってる。
逃げた場所は針山で
立ち向かうものはナイフばかり
求めるものはなんですか
君の世界には変わりはない。
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