【S0】
前だけを見つめ生きるのは
昨日にさよならしてくこと
君と刻んだ悲しみを
ひとつ忘れ明日へ向かう


【A1】
めぐる季節が僕に歌うよあの日の記憶
僕は目を閉じ息を止めて想いを消す

心背負って生きていくにはあまりに重く
振り返らずに歩いてくこと強さだという

【B1】
あぁ 時間が流れる
僕の鼓動は消えてく
君はまだあの日にいますか?

【S1】
前だけを見つめ生きるのは
昨日にさよならしてくこと
君を忘れたその後で
どこか光見えてくるのか

涙も悲しみも全てを
君のいる場所に置き去りに
ここにあるのは空っぽな
心 空虚 希望はどこに?


【A2】
顔を上げれば未来がそこにあるはずなのに
君の瞳を忘れたなら痛みが残る

【B2】
あぁ 時間が止まる
君の冷たい傷跡
僕をあの日に引き戻す

【S2】
過去を振り切って生きるのは
君にさよならと言うことと
思い歩いてきたけれど
僕は今も囚われたまま

前だけを見つめ生きるのは
昨日にさよならしてくこと?
それなら僕はなぜ君を
忘れられず呼んでいるのか


【S3】
前だけを見つめ生きるのは
昨日にさよならしてくことじゃなくて…

あの日の僕らの悲しみが
なければ僕らはここにいない
ふたり刻んだ切なさを
抱いてゆこう明日に行くため

前だけを見つめ生きるよに
今だけ君に言うさよならと
そして涙が涸れたなら
思い出すよ君のぬくもり

ひとつひとつ僕の心に

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

昨日と君へ 明日の僕へ

前に進むのは、振り返らないことじゃない。
耐えられない悲しみを、少し仕舞っておくだけ。

いつもラブソングみたいになってしまうのですが…
今回は人生の困難みたいなのをイメージしてます。
メロディもなんとなく浮かんだので、時間があれば音楽化してみたい!

タイトルが全く浮かばず苦戦しております><。
素敵なタイトルをどなたか付けていただけたら嬉しいです。

2012.3.31.
オボロンさんの案をもとにタイトル決定しました!
オボロンさんありがとうございました^^

もっと見る

閲覧数:386

投稿日:2012/03/31 18:55:56

文字数:613文字

カテゴリ:歌詞

  • コメント2

  • 関連する動画0

  • オボロン

    オボロン

    ご意見・ご感想

    了解いたしました。

    確かに副題がつけばより印象的になるかもしれませんね。
    この案はyuukiismさんに捧げますので、自由に使ってください。

    完成を楽しみにしてます!

    2012/03/03 01:11:26

  • オボロン

    オボロン

    ご意見・ご感想

    yuukiismさん、こんばんは。オボロンです。

    新作拝見いたしました。
    曲先の歌詞も投稿されていましたが、こちらへ感想を書かせていただきますね。

    「明日へ向かうことは、昨日に別れを告げることなのか」という疑問が
    繰り返し問いかけられていますね。それをメインテーマとして、歌詞を追うごとに
    定義→疑問→結論という流れのストーリーとなっていて、伝わりやすくなっています。
    最終的には、明日に進むことは、過去を完全に捨てることではなくて、一つ一つ
    心にしまっていくことだというyuukiismさんの考えが明確に打ち出されており、
    テーマがしっかりとしたいい作品だと思います。
    また、どちらかというと、歌詞よりも詩に近い内容かなという印象も受けました。

    また、タイトルを募集されているとのことで、全体の内容を踏まえて、端的に表したものは
    ないかと考えたところ、一つ思い浮かびましたのでここに挙げてみますね。

    「昨日と君へ」というのはいかがでしょうか?

    歌詞のなかで「君」と「昨日」が同一視されている部分があったので、全体のテーマである
    「昨日への別れ」は「君」に対しても向けられているのではないかと思ったことと、
    どちらに対しても、「さよなら」だけでなく「会いたい」や「忘れない」といったことも、
    この主人公は言いたいのではないかと考えた結果です。
    あくまでご参考までにどうぞ。

    長文失礼しました。
    また作品を拝見しに来ますね。自分もやらねば!
    それではまた。

    2012/02/28 01:45:10

    • yuukiism

      yuukiism

      オボロンさんこんばんは!メッセージありがとうございます^^
      いつも嬉しくて何度も読ませていただいておりますw

      今回の作品は念頭に3.11がありました。それ以外のことも考えているのですが。
      前向きに生きなくてはならないとき、過去は重すぎて捨てていかなければならないことがあると思います。
      でも、捨ててしまうのはあまりに悲しいことってありますよね。
      だから今は仕舞っておいて、向き合えるようになったら思い出せばいい。
      そんなメッセージを伝える作品にしたいなと思って書きました。
      めずらしく(?)真面目に書いたので伝わるか心配もあったのですが、
      オボロンさんには汲み取っていただけたようで良かったです◎

      タイトル案もありがとうございます!!
      「昨日と君へ」…素敵なタイトルですね。
      オボロンさんの分析が的確なので、作品のテーマを上手く捉えているタイトルだと思います!
      すぐ採用させていただこうと思ったのですが、副題的なものを付けられそう…と思えてきたので少し寝かせてみることにしました。
      また少し経ったら正式に使わせていただきますね。

      それではどうもありがとうございました!
      オボロンさんもがんばってくださいね。

      2012/03/01 21:06:55

クリップボードにコピーしました