縁取られた窓に
広がる景色は そう
一面の銀世界で
心が弾むよ

思わず君に電話
「今から会えない ねぇ」
返事も聞かず 飛び出す
私の動力

いつもの
待ち合わせ場所までの
見慣れた道 広がる

私の足跡から
溶けていく結晶
君への想い 上昇する体温
私の上に積もることなく
消えてく六角形


お気に入りの傘に
気付いてくれるかな
君が選んでくれた
赤いチェックの

いつもの
待ち合わせ場所
君が 息切らして来るよ

私のそばに来て
理由をつけて会いたいんだ
わかって? コイゴコロ
私に触れて 空に帰ってく
綺麗な 淡い花


私の足跡から
溶けていく結晶
キラキラと...


私がいる場所から
増えていく道を
君と歩いてく 手を繋いで
私の上に積もることなく
消えてく白い雪

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

君と冬

今度はミクのイメージです。
何か理由をつけては会いたいと思う恋心を書いてみました。
ミクがちょっと強引ですが…

曲をつけてくれたら嬉しいです。

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投稿日:2009/01/21 03:22:08

文字数:346文字

カテゴリ:歌詞

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