[A]
水凍る夜 一人空を見る
星は雲間で か細く瞬いた
風に流され 空は曇り行く
星は隠れて 雪が降り始めた
[B]
ただ舞い落ちる雪の花は 手のひらで溶けて消える
やがてこの広い広い 高原は雪原となる
[サビ]
踊りましょう 雪と共に 夜の舞を今
ただ静かに 音も立てず 誰にも気付かれず…
ああこのまま 時が止まり 春が来なければ
私はまだこの雪原(ぶたい)で 舞を舞えるのにな

[2A]
夜が明け始め 遠く見える街
人は賑わい ただ時が過ぎてく
朝は忙しく 昼は穏やかに
人は動いて 一日が過ぎ去る
[2B]
ただ眺めてた街の景色 日が沈み人は黙る
やがてまた寒く長い 静寂の夜が訪れる
[2サビ]
踊りましょう 風と共に 時許す限り
積もり積もる 雪の上に 足跡を残して
いつの間にか月明かりが 雲間から差し込み
きらきらと輝いたこの お気に入りの雪原(ぶたい)で

[C]
絶えず積もる雪は 踊った跡隠し
何も残さない 何も残らない Ah...

[3B]
ただ気付いてた考えても 時は経ち進む季節
今ここに落ちる雪の 形など誰も知らない

[ラスサビ]
踊りましょう雪と共に 残された時を
風に乗って春が来れば 私はいなくなる
誰かの目に止まることも 触れられることも
話すことも遊ぶことも 決して叶わないの

次に生まれ変わる時は
あの街の人間として……

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Winter spirit

歌詞です。

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投稿日:2015/02/28 22:56:05

文字数:586文字

カテゴリ:歌詞

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