孤独の闇の中で 求めてた小さな光
破滅を望みながら 神へと祈る
惑いの黒の声を 震わせる消えそうな声
月夜の静寂でも 朝日を臨む

魂の鼓動 溢れ出す光
怪物の目覚め 闘いの炎
その奥に眠る 微かな意志を
震えだす脈動を 血に刻め!

紅(あか)の羽 制御不能
希望を全て背負って
頑なな 機械心の
お前の命の先へ
失った命の数
夢見る平和の鐘を
己の生 磨り減らしても
消えない過去と 拭えぬ明日
交錯の刻だ 未来を穿て


ふざけた終わりの先 崩れ出す箱庭世界
偽り拒みながら 真実見つめ
飾りのない決意を 揺るぎなく煌めいた意思
正義に孤立しても 貫いていく

失った翼 本当の自分
暴れだす神と 唸り出す力
この胸に宿る 悪魔の声の
猜疑心恐怖心 切り刻め!

蒼の羽 銀に染めて
争う剣払って
限られた あの空へと
死力の翼広げて
過去と未来 すれ違っても
確かな道を見極めて
重なった 燃ゆる好機(チャンス)
光の行方 埋もれた希望
覚醒の刻だ 奇蹟を覚こせ


運命の答え 自由の道は
絶望の先の 未来の希望
魂の共鳴 紅の光
怪物の意思と 闘争の炎
この生に潜む 確かな価値を
運命と存在と 血に刻め!

紅の羽 戦の衝動
闇夜を今切り開け
悲しみの 災禍の中
背負った命の数だけ
廻りだす 記憶の中
望んだ確かな明日
照らし出す 闇の世界に
一筋の紅 解き放ってく
交錯の刻だ 世界を繋げ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

交錯シンフォニー

「何の悪戯か出会った僕らは、がむしゃらに正義をぶつけ合うしかないんだ。それがどんな結果になろうとも」

交錯する世界と少年達の話。

閲覧数:184

投稿日:2013/12/25 23:11:26

文字数:603文字

カテゴリ:歌詞

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