https://note.com/good_gnu782/n/n24df8ec1010b?sub_rt=share_pw


プロセカとは?
プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク (sega.jp)

『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』(プロジェクトセカイ カラフルステージ フィーチャリング はつねミク)は、セガからリリースされたiOS・Android用ゲームアプリ。2020年9月30日サービス開始。略称は「プロセカ」[7]。キャッチコピーは「一緒に歌おう!」[8]。

ボカロ楽曲を題材としたリズム&アドベンチャーゲームで、開発はセガ及びColorful Paletteが担当し、クリプトン・フューチャー・メディアもプロデューサーに近い立場で深く関与している[9]。

スマホ用のリズムゲームですね! いろんなボカロ関連曲で遊べます。
ミクさんたちも可愛くてキラキラしてますね!(*^。^*)



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【問題提起】

それはそれなんですが、このゲーム、実はちょっと問題を抱えているのです。


・別のシナリオを誹謗中傷のような内容に改悪、焼き直しされている。


・使用されているのは、実はボーカロイドではない?


・(現実の)中の人のネタが多すぎる。それらも無許可でやっている。


それについてこちら側は何も言わないの?という声もいくつかあったので少し触れてみたいと思い記事にしました。アンチとかじゃないですが、どうせしわ寄せが来るし・・・(泣)



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まずはじめに。

このゲームの最初の疑問。
『プロセカのミクたちは何者なのだろう?』
https://youtu.be/IaiRP37FucU?si=Mj8ZMs52gF8crcIf 

この方の解説でも、使われているのが市場に出ているボーカロイドではなく、
『現在開発・調整中の物』という説があります。
この時点で既にキャラクターの見た目以外の要素に、どのような許諾があるか、
『クリプトンの権利外で』の、権利を取得していないものの使用なのではなどの疑問が湧いてきます。
後述しますが、そもそものキャラ設定やシナリオが無認可なのですよね。気になる所です。



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此処からは、後述していくことになる プロセカの所謂『受け子』による問題点


公式の言っていた『影響力のあるコンテンツが生れる事で(他のクリエイターが)やりにくく』ならないようにという配慮をプロジェクトセカイ側で、壊してしまっています。
https://note.com/good_gnu782/n/n24df8ec1010b?sub_rt=share_pw で纏めて居るように、他作品から抜き出した二次創作のキャラクターを登場人物として(しかも悪意のある形で)出しているアンチ創作の面がありました。






■名前や概念的問題点■
・まず登場人物の名前が中の人ネタや、関連作品のテーマで統一されている。

・ネタ、キャラ同士の掛け合い自体が誹謗抽象的な内容になっていたり、やや不自然な引っ掛かる表現をしていたりする。

・他作品から利用した要素を 「捨てた原稿」というような隠語で呼んでいて、○○捨てと呼んでいるようなところがある。ユメステのパクリという話題もその一種でわざと仕掛けたものだと思う。

要は影響力のあるコンテンツが生れる事でやりにくくなりつつあるんですけども…私とかが。後述している作品と兼ね合う必要は!?



中の人ネタ
・これらの作品も実話に基づいたエピソードがあったり等、ライター側が知っていなくては改変出来ないようなネタが多くあります。実質中の人のネタです。
・キャラのランク付けとか優遇とか……人身売買的なエグみになっていないかと心配。
というか私はエグいなぁと感じたのですが、皆さんはどうでしたか? 


キャラクター同士の争いの起こる面があるのも、代理戦のような感じがあります。



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深夜だからこっそり書くと、これまでずっと『センシティブな中の人話題』を無断でキャラ化されていることに触れることはせず、それ以上のいいものを作ってそれ以上に明るくするというのを続けてセンシティブ存在自体を忘れる政策だったのですが、(戯言的に)
「許されていると思った」という勘違いを起こした事、そう思われる事、片方からの依存を招く、「自分を美化してくれた」と思わせ、周囲にも「自分を気に入ってくれているから何をしてもセーフのようだ」と思わせる事、それに従った二次創作が作られて広がるという危険がどうしてもあり
それを鑑みると軽く触れるのもいいかな。自分の範囲くらいはと思う気持ちもある。



困る事
・プロセカと公式は違うスタンスをとってるけど間に挟まれてるので、
間接的に関わってしまうし、小説等を発表すると間接的にプロセカ側に肉付けされていく、私自身が望まない形で余計な深みを(別シナリオを作ってるのに、同じライン上で混ぜられて)不必要に与えてしまう気がするし、
プロセカ側は「違いますよー」で通しても、こっちに重圧だけ押し付けられそう。
という事で今回こうして文章として纏めています。
プロセカを好きな方が居るのは分かりますが、同時に、此方の作品にも同じように好きな方が居て立場上悩んでいる事はご理解くださればと思います。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

プロジェクトセカイについての考察

閲覧数:203

投稿日:2024/12/06 23:56:32

文字数:2,581文字

カテゴリ:歌詞

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