Halloween

投稿日:2009/11/01 17:31:45 | 文字数:2,188文字 | 閲覧数:90 | カテゴリ:小説

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ボカロ・マスターの衣装は・・・

マスター:魔法使い
カイト:魔法使い
アカイト:吸血鬼(赤)
カイコ:魔女
帯人:ゾンビ
メイコ:女帝?
ミク:魔女
がくぽ:忍者
リン:お姫様
レン:執事(召使)

んーーーー?
何か想ってたのと違うような?
まいっか!

タグが!!
・・・うぉ!!本当だまちがてたw エヘ

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TEXT
 

―ハロウィン
「明日は、いよいよハロウィンだな」
マスターは、周りに居る仲間に聞こえるように皆に言った。
「うん、そうだね!!明日までに飾り付けしないとね」
カイコは初めてのハロウィンで大はしゃぎしていた。
「カイコそんなにはしゃいでると転ぶわよ」
メイコ(女帝)は昼間っからメイコ専用のソファーに座りながら、お酒を飲みながらカイコに注意した。
「昼間っからお酒を飲むの止めろよメイちゃん」
マスターはメイコに注意するが・・・。
「今日くらい良いじゃない!」
「駄目だ!!今日はいい加減止めろ!!遣ること無いならカイコと一緒に買い物に行って来て」
マスターは無有を言わさずお酒を取り上げた。
「わかったわ、行くわよカイコ」
メイコはカイコを連れて買い物に行った。
「マスターって、恐いもの知らずだな」
帯人はマスターに思いのままを告げた。マスター以外の人(ボカロも含む)は皆前々から思ってた事だ。
ここのマスターはメイコ(女帝)にも負けない人物なのだ、だから皆はこの2人を恐れている。(?
「え!?何が!?」
「・・・マスターわからないなら良いです;」
帯人はたまに恐ろしいけど天然なマスターに脱力した。
「てか、さっきから気になってたんだけどそこに居る2人何遣ってんだ!!」
マスターは冷蔵庫の近くにいる2人の方を向いた。
「何って、マスター休憩だよ!!」
アカイトはハバネロにタバスコをドバドバ入れながら応えた。
「そうだよマスター、少しは休憩しようよ~!!」
カイトも一緒になって自分で作るアイスを皿に盛っていた。
「ハァー、しょうがないな少し休憩~!!」
マスターは3人に向かって言った、すると皆は。
「「「ヤッターO(≧∇≦)o」」」
『皆(3人)も少し休憩したかったんだな』
マスターはそんな皆を少し呆れた。
「・・・カイト俺のプリンも持ってこい」
「はーい」
カイトは言われた通りにプリンを持って来た。


―メイコとカイコ
「メイコ姉~!!何を買うの?」
カイコは何を買うのかわからずメイコに聞いた。
「えーっとー、お菓子とジュース・・・その他もろもろ」
メイコとカイコはまずお菓子売り場え行った。
・・・30分後。
「メイコ姉~待ってー!!」
カイコは早く歩いてしまうメイコに追いつこうとして、走ったが荷物が重たくて上手く走れなかった。
「遅いわよカイコ、もうちょっとでつくから頑張りな~」


―マスター宅
「「ただいま」」ε=(ノ゜ー゜)ノ
メイコとカイコが帰って来てアカイトとカイトが迎えた。
「「お帰り~」」
2人はやっと帰って来たメイコとカイコの持っていた袋を持ってリビングに行った。


―数時間後
「大体は、完成したな」
やっと準備を終えてマスターはソファーに座った。
「マスター見て見て~、可愛い?」
カイコは買い物に行った時衣装も一緒に買ったので嬉しくて着てきたのだ。
「あ~魔女か~うん、可愛いな」
「えへへ~、メイコ姉に買って貰ったの~皆の分もあるよ~」
カイコは人数分の袋を持って皆に配った。
・・・20分後。
「わー皆カッコイイ」
カイコは皆の衣装を見て喜んだ。
「そうか?」
帯人は不満の声をあげた、無理もないだろう衣装がゾンビなのだから。
「そぉー、可愛いと思うわよ私は」( ゜Д゜)ナニカモンダイデモ?
『・・・女帝か選んだのは!!』Σ( ̄ロ ̄lll)
男子4人は心の中で叫んだ。
『諦めろ帯人!!』
マスターは帯人の肩を優しく叩いた。
「・・・カイコ僕のはどう思う?」
カイトはこの場の空気を変えようと、カイコに衣装の事を聞いた。
「カイトお兄ちゃんの魔法使いの衣装ね、私が選んだの~気にってくれた?」
「うん、気にったよ」
カイトはカイコに極上の笑顔を向けた。
「良かった~!!マスターとアカイトお兄ちゃんはどう?」
カイコが2人の方を向いて聞いた。
「これもカイコが選んだのか?」
マスターは恐る恐る聞いた。
「え!?うん、そうだよ?」
カイコは聞かれてる意味がわからなくて首を傾げた。
「・・・そっか、ありがとな」
『帯人可愛そう』
3人は心の中で哀れんだ。


―ハロウィン当日(PM6:00
玄関の方からチャイムが鳴って、ドアを開けたら。
「「トリックアトリート」」
元気な双子のリンとレンがお菓子を貰いに来た。
「リンちゃん、レンくん可愛い衣装だね!」
カイコが2人の衣装を褒めると。
「でしょう~!!私がお姫様でレンが執事なの!!」
リンは凄く喜んだ、だがレンは。
「カイコ姉、早くお菓子ちょうだい!!」
レンは衣装よりお菓子をねだった。
「はい、どうぞ」
「「ありがと」」
・・・20分後。
またもや玄関の方からチャイムが鳴った。
「「トリックアトリート」」
次はミクとがくぽが遣って来た。
「あ、上がって上がって」
カイトはやっときた2人を招き入れた、リビングに行くと皆が待っていた。
「遅くなってごめんね」
「遅くなってすまないでござる、ミク殿が服を選ぶのに時間がかかってしまった」
「私のせいにしないでよ」(○`ε´○)=3
ミクはがくぽの言い分に怒った。
「まーまー、良いから良いから」
アカイトは2人を宥めた。
「皆いいか~!!乾杯ー!!」


―オワリ


「皆さんハッピーハロウィン!!」


カメより遅い投稿です・・・ ←え

KAITO兄さんは俺の嫁だああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!

主にカイト兄さんとミクでのものしか書かないです。
たまにがくぽも出て来たり、出て来なかったり。←おい(主にコラボで)

小説を書いたり、歌詞を書いたり、主にテキストですね。
「イラストを描きたいな~」っと思ってるのだけど、それ専用の機械がない。
あったとしても綺麗に描けないし、可愛くないので我慢です。

こんな私ですが、仲良くして下さい。

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