死にたくなるような青い空
燦々と照りつける太陽が
どうしようもなく気持ち悪くてしょうがなくて
僕の憂鬱だけ焼き尽くしてくれと願った
雲一つない不愉快な空
なのに天気雨で僕はびしょぬれ数年ぶりに君から届いたメールは
「元気?いまどうしてる?」
あぁ吐き気すら止まなくて。
死にたくなるような青い空
なのに天気雨で僕はびしょぬれ君はいつも「飽きた」「全部嘘」「間違いだったの」
なんて言って僕の前からいなくなるね
それでも理由言えばいい方で君は気まぐれに僕の前から姿を消すんだ
死にたくなるような青い空
僕らの別れはいつも突然で
呆気にとられた僕はいつものように
空を睨みただただ君を呪う言葉を吐いた
「君を愛していた吐き気がするほどに」
「どうしてこうも君は残酷に遊ぶのか」
君に振り回されるのが得意な僕は
もう何度君を想い君に涙しただろう
離れては重なって遠のいては近づいて
その度に汚い暴言に殴られて
もがき苦しんで傷つくばかりなのに
どうして僕はどうして君は
この手を離してはくれないのだろう
「もうイヤだ」と突き放すことも出来ず
「ただいま」と帰る君を抱きしめる
死にたくなるような青い空
死にたくなるような青い空
死にたくなるような青い空
ただこみ上げる何かに堪えきれず僕は嗚咽した

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死にたくなるような青い空

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投稿日:2011/05/21 17:14:19

文字数:548文字

カテゴリ:歌詞

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