沈みゆく天秤が灯を消し
街は色を忘れ 時は眠る
僕らふたりの世界は
星の海に閉ざされた

不安そうな君を
何も言わず抱き締める

ほら、おいで。
一緒に幸せな夢を見よう。
怖い夢だったら、僕を呼んで。
きっと助けに行くから。


優しい胸の中 落ちゆく意識
あぁ 夢の表紙は開かれる
君のぬくもりが誘う 泡沫の始まり
 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

まどろみの中へ

シリーズ「ふたりの夢、泡沫の森」
ついに始動。
水晶の森に端を発する作品集、全11~12曲の予定です。

この曲は、シリーズの序曲です。
短い小品にする予定です。
曲は、調子の良い時に書こうと思います。

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閲覧数:460

投稿日:2013/10/31 06:04:43

文字数:162文字

カテゴリ:歌詞

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