さようなら

別れが近づく雪の室内
幾度目が覚めても声が聞こえなくて
寂しいよ・・・握りしめた手は曖昧な記憶を走馬灯に走らせて

笑って 笑って
いつまでも この花のように
僕の心で咲いていて 温めて

小さな指で髪をはらう
小さな口で笑う 小さな声で泣く
どんな君も好きだったよ お願い抱きしめてぬくもりを忘れたくない

笑って 笑って
いつまでも その声で言って
愛してるってお願い 最後だ

君はなにもいわず
なんの音もたてず崩れてく
ごめんね守れなくて 握りしめた刃が揺れ動く
春の桜に生まれた君へ


笑って 笑って
いつまでも この花のように
僕の心で咲いていて 温めて



大好き・・・・




ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

偽りの勇者の恋

勇者はおびえた

春に咲いた花をみて

雪の晩に花を殺した

流れる鮮血に気付いた勇者は涙をながした

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閲覧数:36

投稿日:2011/02/13 23:41:26

文字数:308文字

カテゴリ:歌詞

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