サクラとミライ
いつもそこにあると思っていた当たり前のことが、
当たり前じゃなくなってしまった2020年の春。
いつもなら人が見上げ、家族や友人で囲む桜なのに今年は違う。
桜もきっと寂しいだろうな。
ミクさんのイベントもいろいろ計画されていて、
チケットの抽選などでワクワクドキドキしているはずが、
違う意味でドキドキしている。そんなときに作った歌です。
そこにあるのが当たり前だと思っていた。毎年必ず逢えると思っていた。
当たり前のことが、たったひとつの出来事で変わってしまった。
当たり前にできていたことが本当は当たり前ではなかったことに
気がついた。だから、当たり前だったことに感謝しなきゃ。
でもいつか、ぼくたちは今を乗り越えて、新しい自分たち、
新しい世界を迎えるだろう。だから、また逢えると信じている。
そんなときも、この当たり前だったことを、当たり前のように
笑顔で受け止め、そしてこれからも大切にしていくと誓うだろう。
ぼくたちは、絶対に今をあきらめない。
ぼくたちは、絶対にミライをあきらめない。
そんな思いをこめて作りました。
<歌詞>
サクラとミライ
そこにある当たり前のこと 何も疑わなかったけど
いつも過ごしてた普通の時間(とき) 何気ない いつもの風景
咲き誇る サクラが微笑む 心配しないでと微笑む
信じていればかならず逢える 何気ない いつもの普通に
咲けよ サクラ 咲け 心のまま ぼくらはいつもそばにいる
舞えよ サクラ 舞え おもむくままに ぼくらの夢は負けない
愛しい小さな花びらが 静かにその手に触れるとき
少しの温度を感じたなら ミライはまだそこにあるさ
こんなに尊いことだと 今気付いたのさ ありがとう
この想いを分け合ってみようよ ぼくらの夢は枯れないから
届け この想い ミライよ聞いて ぼくらは前に進むのさ
響け この声よ ミライを歌うよ あきらめないこの気持ち
咲けよ サクラ 咲け 心のまま ぼくらの想いは無敵さ
舞えよ サクラ 舞え おもむくままに ぼくらの夢がかなうさ
今を大切に思うとき ミライへ続く道が見える
あなたはやさしく手を差し出して ぼくらの夢を包み込む
薄紅色の道がぼくらを やさしくミライへいざなう
あぁ 咲けよ サクラよ あぁ サクラよ 咲け
あぁ 咲けよ ミライよ あぁ ミライよ 咲け
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