【A】時を刻んだ古時計
12を過ぎたらまた1に
いつまで経っても終わりは来ない
「キミハドコヘイッタノカ」


【B】君は何処へ往ったのか
それともいつか戻って来るのか
分からないまま時は過ぎ去る
「ヒトリボッチハサビシインダ」


【サビ】甲高く叫んでみたけれど
ゼンマイ仕掛けのボクの声では
一つの音が続くだけ
誰の耳にも届かない
季節は巡る永遠に
まるでボクさながらに
止まることは許されない
ましてや涙を零すことなど


【A】独りぼっちは淋しいんだ
あの頃のように君の傍で
もうどれくらい前だか忘れて
「ゼンマイハキョウモマワサレル」


【B】ゼンマイは今日も回される
無機質な冷たい手から手へ
不可能はやがて希望に変わる
「イチカラジュウニヘカミサマ」


【サビ】甲高く叫んでみたけれど
ゼンマイ仕掛けのボクの声では
一つの音が続くだけ
誰の耳にも届かない
季節は巡る永遠に
まるでボクさながらに
止まることは許されない
ましてや涙を零すことなど


【サビ】甲高く叫んでみたけれど
ゼンマイ仕掛けのボクの声では
一つの音が続くだけ
誰の耳にも届かない
季節は巡る永遠に
まるでボクさながらに
止まることは許されない
ましてや愛を語ることなど

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

初恋時計

時を刻み続けることが存在意義の時計が人間に恋をしたら大変だろうなぁ。
と思って書きました。
こんな拙い文章ですが、目を通していただけたなら幸いです。

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閲覧数:98

投稿日:2010/10/17 23:36:50

文字数:530文字

カテゴリ:歌詞

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