帰らない事気付いてはいるけど
待ち続けた幾つもの夜
いつか咲いた花びらは散り枯れていくの私も
ねぇどうして忘れられないの
ねぇどうして頬が濡れるの
背徳のキスは冷たいまま
夜に堕ちて眠りについてさまよう
この胸の痛みは癒されず
孤独を絶望を愛して
疲れ果てた
温もりの消えたこの部屋に一人
鏡に映る素顔に問う
この結末は運命なの?
深い闇に包まれて
ねぇどうしてあなたはいないの
ねぇどうしてここにいないの
残酷な別れは罪深く
悲しみに切なさに愛に濡れて
狂おしい程叫んだ追憶と嘘出会わなければ、思わなければ、愛さなければ
良かったの?
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