帰らない事気付いてはいるけど
待ち続けた幾つもの夜
いつか咲いた花びらは散り枯れていくの私も


ねぇどうして忘れられないの
ねぇどうして頬が濡れるの


背徳のキスは冷たいまま
夜に堕ちて眠りについてさまよう
この胸の痛みは癒されず
孤独を絶望を愛して
疲れ果てた




温もりの消えたこの部屋に一人
鏡に映る素顔に問う
この結末は運命なの?
深い闇に包まれて


ねぇどうしてあなたはいないの
ねぇどうしてここにいないの


残酷な別れは罪深く
悲しみに切なさに愛に濡れて
狂おしい程叫んだ追憶と嘘出会わなければ、思わなければ、愛さなければ
良かったの?




ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

背徳のキス

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投稿日:2013/01/24 14:29:57

文字数:286文字

カテゴリ:歌詞

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