
冷えた浜辺 裸足で歩いて
足跡つけ波がさらうよ 儚いね
波は淡い翡翠で 王子様の胸を飾っている宝石のよう
足をおそるおそると海へ浸し震え
蹴って見せる不敬な行為かな
海におわす王子様がここに現れては君のこと
愛していると言わないかなんて
ひとり妄想してる
珊瑚見つけ 可愛く見惚れて
立ち尽くしたピンク色した お姫様
きっとピンクゴールド 王女様の髪は美しい宝石製ね
触れたならば火傷を覚悟致したまえ
黙り見てる位が丁度かな
底に眠る王女様が目覚めにらみつけて貴様なら
配下にするとデレないかなんて
ニヤリ妄想はずむ
わたし海を丸ごと愛してるのだから
そこに落ちるゴミたち悲しいの
そこに急に好きな彼がやあと訪れては君ってさ
優しいんだと囁くかもとか
ゴミを拾って燃える
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