「東雲(しののめ)」 F♯ major
作詞・作曲・作画:川柳五七
ボーカル:米澤円/浅川 悠
昨日の辛い思い心にかかり鬱々して
睡眠が不足していてまだ残る疲労感
それでもくる明け方避けられない
逃れることを考えて現実から逃げ
窓開けてみるとそこには白い薄明差し込む
今までの暗い気持ちかき消してゆく
もう戸惑いなど無くなる 希望の糧を掴んで
一日の始まりから幸先良い今日
柔らかくて麗らかなる朝焼けの霞
昨夜から涙流れあのことばかり思い出して
信頼が壊れ崩れて裏切られ捨てられた
この人生散らばるパズルだらけ
復元だけを試みて ただ不乱にやる
あの水平線そこには眩しい光輝き
複雑な問題でも解き明かしゆく
思い切り遠い太陽 心一つに繋いで
いがみ合うこの社会をまあるくしてみる
山の稜線少しのぞかせる太陽の光雲を照らし
甘い蜜を纏う綿飴に見えてくる
そよ風頬にかすめゆく
あそこからあそこ少しずつふわりと流れる
今朝飛び交う雲そこには夢を沢山詰め込み
もくもくと膨らみつつ果てしなくゆく
何時消えたのか知らない それでも勇気消えない
雲一つ無い空へと翼拡げ飛ぶ
また来る朝それまで大事に時過ごす
穏やかなる東雲 僕らの心包む
00:00 / 03:29
東雲(しののめ)
寒い中、曲を聴いていただき、ありがとうございます。
最近、AI丸投げで作ったローファイ音楽を多数投稿する方がいるのですが、
これって何のためにやっているのでしょうか?
DTM/DAWプログラマーやボカロPが多大な時間を使って苦労して音楽を作っている中、
AIで楽々音楽を制作し、アップロードすることにはっきり言ってなんの価値もありません。
イラストにAIを使うとすぐバレるように、音楽もAI丸投げで作るとすぐにバレます。
それはAI丸投げでないDTM曲/ボカロ曲はプロデューサーの癖が出るからです。
それはプロデューサーによって作曲のメロディライン、コード進行、
エフェクトのかけ方などが異なるからです。
AI丸投げだと、演奏だけはプロ並みだが、
個性や癖もない能面のような音楽ばかりになってしまいます。
私の場合、たった3分のボカロ曲に15時間~20時間の制作時間がかかります。
AIを使わないDTM曲/ボカロ曲とはそれくらい制作時間がかかるのです。
下手くそでもなんでもいいのです。AIを道具(ツール)として使うのは良いのですが、
AI丸投げの無個性かつ、低品質音楽の制作と投稿を止め、
責任あるDTM/DAWプログラマーやボカロPになって欲しいと思います。
だって、音楽を試聴している方々は貴重な可処分時間を費やして聴いていただいているのだから・・・。
今回の曲は仕事や学業でなんとなく朝が辛い時、
朝焼けや朝雲(東雲)を見れば活力になる・・・かもしれないと言う曲です。
ローテーションの関係で、
紲星あかりの前々回曲の「絆紡」がG♭ majorなのに対し、
今回はF♯ majorと実質、全く同じ調性になってしまいました。
(途中の転調の関係でF♯ majorにしています。)
似たような感じの曲になってしまい、申し訳ございません。
作詞・作曲/川柳五七
ボーカル/米澤円・浅川 悠
~歌詞~
※今回は直接歌詞表示にしてあります。
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