「東雲(しののめ)」 F♯ major
作詞・作曲・作画:川柳五七
ボーカル:米澤円/浅川 悠

昨日の辛い思い心にかかり鬱々して
睡眠が不足していてまだ残る疲労感
それでもくる明け方避けられない
逃れることを考えて現実から逃げ
窓開けてみるとそこには白い薄明差し込む
今までの暗い気持ちかき消してゆく
もう戸惑いなど無くなる 希望の糧を掴んで
一日の始まりから幸先良い今日

柔らかくて麗らかなる朝焼けの霞

昨夜から涙流れあのことばかり思い出して
信頼が壊れ崩れて裏切られ捨てられた
この人生散らばるパズルだらけ
復元だけを試みて ただ不乱にやる
あの水平線そこには眩しい光輝き
複雑な問題でも解き明かしゆく
思い切り遠い太陽 心一つに繋いで
いがみ合うこの社会をまあるくしてみる

山の稜線少しのぞかせる太陽の光雲を照らし
甘い蜜を纏う綿飴に見えてくる
そよ風頬にかすめゆく
あそこからあそこ少しずつふわりと流れる

今朝飛び交う雲そこには夢を沢山詰め込み
もくもくと膨らみつつ果てしなくゆく
何時消えたのか知らない それでも勇気消えない
雲一つ無い空へと翼拡げ飛ぶ

また来る朝それまで大事に時過ごす
穏やかなる東雲 僕らの心包む

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

「東雲」の歌詞です。

仕事や学業で怠い朝でも、
眩しい太陽と、柔らかい雲を見ると活力が湧きます。
・・・とはいかないかもしれませんが・・・。

もっと見る

閲覧数:30

投稿日:2026/02/08 18:58:38

文字数:519文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました