去年の冬 君からもらった
白いマフラー 赤い雪模様
少しくたびれてしまった
僕らを繋いでる宝物

月日が経つのは早いもので
また一巡りして次へと向かう
まだ夜は明けそうにないけれど
大人になるのも時間の問題だね

君は永遠にあの日のままで
次第に僕から離れていくのかな
ポケットの奥で転がる
レモンキャンディ 君の好物
冬の夜空に消えていった



なくした物は何だろう
記憶の底で眠る君に
小さな声で問いかける

セカイの果てまで
自転車で駆けようだなんて
到底無理な話だけど
僕なら出来ると言っていた

「星になれたなら
どこまででも行けるよね」

知らぬ間に依存していたんだ
君だけしか見えなかったんだ
もうすぐ世界が明けるのに
僕はだけがまだ動けずにいる

君は永遠にあの日のままで
次第に僕から離れていくのかな
ポケットの奥で転がる
レモンキャンディ 君の好物
冬の海に放り投げた



去年の冬 君からもらった
白いマフラー 赤い雪模様
少しくたびれてしまった
僕らを繋いでる宝物

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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君想い

閲覧数:126

投稿日:2011/01/10 07:50:35

文字数:446文字

カテゴリ:歌詞

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