「生きていることが辛かった。」
死ぬことすらできないお利口さん
流れた血の跡そのままに
掻き鳴らした過去の唄
人一倍に恥をかいた
振り返るとゲロが出そうだった
前を向いても眩暈がした
笑顔なんて忘れてた
憎むことが好きだった
泥の中で生まれ変われるだろう さあ
飛び降りようか 首を吊ろうか
どうぞお好きにしやしゃんせ
嫌い 嫌い あなたのこと
だから あたし 今 後追い自殺
皆 皆 同じ顔
擦り込まれた「右へならえ」 ご苦労さん
舌切雀が鳴いていた
夜の帳安らぎを求めた
「嬉しい。」なんて嘘も吐いた
辛い辛い過去でした
痛い痛い恋でした
全て忘れて取り戻せるだろう さあ
海へ沈もうか 手首切ろうか
飛び散る赤色 華の様
「間違いじゃない!?濡れ衣だ!」と
叫んだってだれも聞いちゃくれない
淡い 淡い ささやかな祈りも
届くことはないのだと知る
「時代、時代。」と言われた世代
本質を隠されちゃ分からない
嗚呼、これで終わりなの
過去の自分と決別するため死ぬ。
全て忘れてやり直せるだろう さあ
飛び降りようが 首を吊ろうが
逝きつく先は同じところ
痛い 痛い 生きて痛い
汚れた手をかざす虫けらの様
長い 長い 人生の終わりは
暗い暗い箱庭の中
嫌い 嫌い あなたなんて
遺された君と後追い自殺
へらへらと笑ってな
クソまみれの世界にもう さようなら!
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