恋を吐き棄てた 唾を吐いて踏みにじる
―グシャ
君の心が潰れる音。
なんて心地いい響き。

狂ってるなんて褒め言葉、俺には全然似合わない。

泣き叫ぶ君の声。
なんて綺麗な音だろう。

俺の名を呼ぶ君の
薄い唇にキスをする。


しがらみの中から
鍵の戸を開ける呪文を
探しだせたら 君まで
俺がとどくまで後10歩


愛を投げ捨てた 言葉のナイフを持って斬り刻む

悲痛な顏の君
なんていとおしい

大嫌いだなんて嘘、俺には通じないんだ。

君のすがりつく腕が
なんて可笑しいんだ

触れてくる体温を
そのままずっと抱きしめる

―大嫌い
―知ってるよ
―嘘
―嘘じゃない
―それが、嘘じゃない!
―どれが嘘だって?
―…大嫌い
―知ってるよ



しがらみの中から
鍵の戸を開ける呪文を
探しだせたら 本当の
僕にとどくまで後3歩

しがらみの中から
鍵の戸を開ける呪文を
探しだせたら 君まで
俺がとどくまで後6歩

しがらみの中から
鍵の戸を開ける呪文を
探しだせたら 二人の
愉しい未来まで後1歩

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

奇形

ヤンデレン

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閲覧数:180

投稿日:2010/08/03 12:57:52

文字数:454文字

カテゴリ:歌詞

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