Attention!!
・すべて想像です。
・キャラや場所などは全てオリジナルです。
・設定などは東京電脳探偵団、本家を
参考にしてあります。
・第3話から題を付けることにしました!!
↑関係ないけど・・・
第3話「双子」
「 !!あそぼー!!」
「うんっ、私かくれんぼやりたいな」
「じゃ、パパに鬼やってもらおうよー!!」
双子の姉弟が広い家で遊んでいた。
ロングの髪を一つに縛っている姉とショートの弟。
この双子はいつも一緒だった。
9歳までは―――。
ある夜のことだった。
リビングで親が深刻な顔をして話していた。
姉の方はトイレに行こうと思っていたが
話声が聞こえたのでドアの隙間から見ていた。
「やっぱり・・・あの子持ってたのね・・・」
「俺は信じたくないが・・・あいつは1000年に1度の人材だ」
「もしその能力を操られたら、 は・・・」
「危険だな。おっし明日、 を親戚に引き取ってもらおう」
弟と離す・・・?
自分が原因なのに・・・。ドアを開けた。
「ねぇ・・・私出てく」
「 、何を言ってるんだ!!まさか話を聞いていたんじゃないのか!?」
姉は頷くと「条件付きで」と言った。
「親戚の家にはいかない。だから・・・お父様が作った記憶消すの頂戴」
「何を言ってるの !!たとえ が・・・」
「いいの・・・。これでいいの・・・」
姉の決意は固かった。記憶を消す薬をもらい、弟にバレないよう姉は
静かに家を出た。
「――っ!!」
鋭い方の痛みを感じた。
・・・・・・・・・・・・カッ!!
能力が目覚めた。大男は拒絶する。
「い、生きてやがる・・・!!」
「こ、コイツ何者だ!?」
手下も仲間も驚いていた。
奏はニヤッと笑うと入り口から警察が突入してきた。
大男は奏を人質にしようと銃を出すが
手が震えていて結局何も出来なかった。
「また君たちだったのね」
秘密警察のメイコが奏に言うと
「怖がらないんですか、俺の目見て」
「別に、これが本当のあんたでしょ」
とメイコは奏にデコピンをした。
ミクやリン、レンはかなり驚いていた。
リンが
「え!?なんかアニメ見たい!!」
リンは見ているところが違うようだ・・・。
「団長さん!!何があ・・・・」
流奈たちが慌てて近寄ると
「怪我意外何もないよ」
いつもと違った口調。そして流奈も初めて見た笑顔が
そこにはあった。
「団長さん、早く帰って手当しましょう」
美憂香が言うと奏は頷いた。
「ん?どうしたコウ」
朧が立ち止まっている洸を呼んだ。
「思い出したら僕を見てどんな顔をするんだろう・・・」
「何言ってるの・・・コウ」
「時期にわかるよ」
洸は真剣だったが朧には何を言ってるかわからない顔をした。
「姉ちゃん・・・」
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