その不思議の一つが名鑑だろう。よく選手名鑑というものがスポーツ業界などではある。あれってどういう人が読むのだろうか。そしてどういうテンションで読んでいるのだろうか。なぜそんなことを思ったかというと先日、友人がモータースポーツのモトクロスか何かの選手名鑑を手に入れたと騒いでいたときにふと思った話しなんだが。自分の好きな選手の情報を集めることはわかるのだが、なぜ敵の選手の個人情報なんて知る必要があるのかと聞くと、友人はわからないけど楽しいとだけ答えた。

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世の中には不思議な本がある  西原利彦の日記

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投稿日:2018/05/02 17:28:49

文字数:226文字

カテゴリ:その他

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