饒舌に君が語った
その未来に僕が見えなくて
楽しそうにはしゃいでる
君の目から僕は逃げ回る

状況は何も変わらず
ただ時間だけは過ぎていくけど
何者にもなれなくて
僕の目には嘘しか映らない

それでも側に居てくれた君へ
僕なりの誠意を示したくて
握り返した手のひらにそっと
愛なんか込めてみちゃうよ

常備してます
情熱の種火は消せないよ消えないよ
常識はない
正直な気持ちならそのまま受け止める

『濃密な夢を見させて』
この時代に陰を引きずって
悲しそうに歌ってる
僕のメロディー君は口ずさむ

情報は溢れてるのに
まだ混乱ばかりしているのさ
旅人に憧れたり
君の目には今しか映らない

それならそうと決められた方が
結果は良かったかもしれないね
だけどこうして一緒にいるから
愛していますとか言っちゃったよ

どうしてもまだ
どうしても終わりに出来ないよさせないよ
正解はない
誠実な心なら仕方ない受け入れる

盲目の空
猛毒なサソリ達の声は聞こえますか
もう少しだけ
妄想のままにそのままで受け入れて
 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

盲目の空

閲覧数:300

投稿日:2012/08/31 03:51:10

文字数:456文字

カテゴリ:歌詞

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