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まだ作りかけ ボカコレ冬に出す予定
お好きであれば聞いてね
(音量上げて聞いてください)


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歌詞

風がすうと吸われる
心がしんと靡く
貴方の手を見る

明度の高く日を描く
その下に海がある
舟の多くが陽を炊く
貴方の瞼が日を噛む

朝は甘い匂いがする
貴方と分けたラスク
その時零れた砂糖の匂いみたい

似て 寄せて 日が立つ
風のまま 草原が揺れて
居て 寄せて 影が落ちて
大きくなっていた その入道雲
貴方の絵が 織り成す 私よ。

ふっと思い出す からそっと忘れる
もう話せないね
貴方には何かあった、だけ。

砂浜に未だ経つ 古い小舟は
貴方の好きな本を仕舞う 棚

海は明るく昼に咲く
花のように凛と凪ぐ

似て 寄せて 日が照る
光を 手のひらに閉じて
夜の銀河系 昼に届け

肩を 寄せて 空に飛んでけ
煌めく星がどうどう 横を過ぎ去って

焼け付く 心細さも
筆のような貴方の手が 描く
絵に 救われたから

今夢の途絶え 夜に目覚め
月を大気越しに眺め

貴方の手を見る
銀貨が握られていた
1枚の絵が売れていた

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投稿日:2026/01/15 01:20:08

長さ:04:08

ファイルサイズ:6.6MB

カテゴリ:ボカロ楽曲

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