独壇場の一等星
A
雲にまみれた 宇宙(そら)の海
名前も知らない 一つのほし粒
雲の隙間の 一つの独壇場(ステージ)
すぐに隠れた 一つのほし粒
今日はやけに よく見えるんだ
B
今日も綺麗だ 名も無き星
いつか見れるよ そのほしの姿(かげ)
だから忘れないでね そのほしの場所
君は忘れちゃうかもだけど…
僕は覚えてるよ
サビ
一等星 君みたいに輝いているね
宇宙(そら)に輝く 君だけの世界みたいに
周りの星を寄せ付けない きらきらな輝き
綺麗だね 一番だねって
…言いたかったな
A
水でにじんだ 視界の海
名前を付けれない 一つの水玉
まぶたの隙間の 一つの重力(グラビティ)
止めらなかった 一つの涙
今日はやけに 君を見ていたよ
ラスサビ
一等星 君の笑顔みたいだったね
星海(そら)に輝く 夢見てた世界みたいに
周りの星をも目立たせる 小さな輝き
綺麗だよ よく見えるよ
…聞こえてないか
☆
僕は君を忘れないよ あの星の場所を
今も覚えてる
忘れることはないよ たとえ消えようとも
絶対忘れない
君の世界も いつかの夕日も 星の海も
君だけの独壇場(ステージ)
一等星 とっても綺麗な一等星
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