好きなのはあなただけ
嫌いだったあの頃は
唾液とともにティッシュにくるまれゴミ箱の中
ああ、あんなこと言うんじゃなかった
ゴミ箱はティッシュで溢れていた

皮肉を飲んでそのまま吐き出す
その度あなたのハグを夢見る
嫌われたわたしは好きなのに
・・・愛したいのアイロニィ


嫌いだったのはあなたとか
好きになったきっかけは
涙とともにタオルで拭き取り洗濯機へ
ああ、こんなはずじゃなかったのに
洗濯機はグルグル回っていた

皮肉を飲んでそのまま吐き出す
その度あなたのキスを夢見る
恋するわたしは嫌われたの
・・・嫌いにならないでアントリーティ


あなたは泣きそうで
わたしも泣きそうで
でもわたしはあなたに笑ってほしい
そう言いたかったのに
どうにもこうにも声が出ないの
だって今、わたしの唇はあなたのキスで塞がれてるの!

皮肉を飲んでそのまま吐き出す
その度あなたは笑ってくれる
「ごめん、好き」とかあなたも皮肉?
ごめん、わたしは愛してるのアイロニィ

皮肉は飲んでそのまま吐き出す
ティッシュもタオルも使えない
そういうときはあなたのキスがほしいの
・・・愛してるって言ってアイロニィ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

愛ロニィ



甘酸っぱい恋の素直になれない二人のお話。
ある意味ツンデレ?


初めての作詞であれですが使っていただけたらと思います。
アレンジご自由にどうぞ!

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投稿日:2011/03/28 18:07:59

文字数:499文字

カテゴリ:歌詞

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