「歯車と阿呆」                         

情緒不安定な グラツク世界で
バランスを保ち ぐらぐら ユラユラ

世界が転覆しないように一人
両手を広げて
「他人のためにやっているんだよ。偉いでしょ!」と
自己満足を撒き散らす

一人じゃ何もできない
ちっぽけな存在であること
無知な 無知な子供であること

ある日 ある時
突発に 突然に
忍び寄ったトロイに
かき切られる 崩れ去った

生命は華やかに散りもせず
証明だ無価値であることの
塵芥と化した 思想と感情と生命

塵となって世界に満ちて目にした現実 感じた本当
とてもとても安定した世界 
規律と法則の中の住人 
回り続けている世界 世界

沸いてくる憤怒と落胆に
圧迫されて 落ちる

「皆さんこんにちは」
鉄仮面の下には 醜い笑み
何もかも狂わせにきました

消えろ…… 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

「歯車と阿呆」

簡単な話、阿呆なやつの復讐です。

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閲覧数:166

投稿日:2011/05/30 22:12:29

文字数:380文字

カテゴリ:歌詞

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