1番
君の登録 やっぱ消せない
画面の名前 寄せてる想い
着信を取って しまうんだ僕は
呼び出しがかかり 分かってる会話
けれども電車
乗ってる僕は
君に会えるのが
スゴく嬉しくて
桜の花が 暖かな陽気
わたあめみたいに フンワリ咲いてる
待ち合わせ場所で 約束の時間
弾んでる胸が 君に彼いるのに
2番
彼の相談 暗い表情
沈んでいるね 笑って欲しい
似合うから君は 微笑んだ顔が
複雑な気持ち 隠しては聞くよ
ホントは僕が
誰よりきっと
出来る幸せに
自信あるけれど
桜の花が その肩へ落ちる
一枚ハラリと 僕の手触れてる
愛おしい君へ それくらいしかね
埋められず距離を もどかしい心が…。
桜の花と 見送った君を
ホームで僕へと 笑顔を見せてる
去り際の声が 「ありがとう」言った
「またね」とは次に 誘う事出来ない
虚しくて春の 風吹かれ佇む
春の風[歌詞]
月に2回くらい、病院に通院しているのですが、帰りの電車、
ホームを離れる時に 浮かんだ光景です。
今日 2025年1月25日、6〜7年ぶりに 推敲して 歌詞ほんの少し変更しました。
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