針が五時を指す 夕暮れの部屋
普段の騒ぎも 今はなくて

赤い夕日が 部屋へと差して
僕のいた後を 塗りつぶしてくように

ここに漂う 思い出たちが
さめた空気に 溶けてゆく前に

君にさよならをしよう 
「いつかまたね会いましょう
今は少しお暇を それではごきげんよう」と
きっと 大丈夫だから
もう振り返らないで
明日へつなぐために 外へ
ドアをくぐり駆けてゆくよ


食堂 図書室 運動場に
染みついた記憶 みな 薄れてくみたい

あの日交わした会話の切れが
昨日のように 思い出されてる

君にさよならをしよう ずっと覚えていましょう
きらり 記憶のかけらが 弾け見えなくなるけれど
きっと 大丈夫だから
もう立ち止まらないで
ここに帰るために 先へ
門をくぐり駆けてゆくよ


GRATIAS VOBIS AGO


君にさよならをしよう 
「いつかまたね会いましょう
今は少しお暇を それではごきげんよう」と

君に挨拶をしよう
「今までありがとう」と
「毎日は会えないけどこれからもよろしくね」と
きっと 大丈夫だから
もう立ち止まらないで
明日へつなぐために 先へ
門をくぐり駆けてゆくよ
果てない それぞれの道を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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GRATIAS VOBIS AGO(歌詞)

閲覧数:257

投稿日:2013/03/26 01:11:09

文字数:515文字

カテゴリ:歌詞

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