
遠目に笑った君が
瞳から離れない
初めてこんな気持ち
1人になろう
ぼんやりする毎日
周りに流されて
鏡の自分が語る
「それでいいの?」
きっとまだ夢を見てるの
いっそ、まだ、夢で良いのに
君が今にも夜に消えてゆく
上手くいかないまま
今日は花咲く空が照らしてく
滲む色、香る
いつもと違う季節
知らない自分を知る
始まりの音をたてる
それでいいの?
ずっと、ただ、揺られていたの
きっと、もう、それだけでいい
僕は見ていた、ユラリ空の色
紅く染まり迷う
「ありのままで」なんて僕にはない
霞む君、遠く
最初から気づいてた結末を
見ないフリしてきた
それで良いの
あの日から進めた
僕に、嘘はない あぁ
そして花咲く夜に続いてく
僕の知らない顔
今日は花咲く 空が照らしてく
滲む色、香る
きっとまだ夢を見てるの
ずっと、まだ、夢で良いのに
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