一番星奮闘記

投稿日:2015/01/10 21:42:08 | 文字数:1,532文字 | 閲覧数:78 | カテゴリ:歌詞

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http://piapro.jp/t/pZkU こちらの作品に応募させていただきます!見習いの忍が敵に捕らわれた友達を助けに行くけど何回か挫折しかける感じの歌詞で、わりとアホっぽいです。最後のところは、一人前の証として称号か何かを与えられてる感じです。
歌詞改変等承ります!

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TEXT
 

A)囚われし 間抜けな 友のために 立ち上がるは見習いの忍
日頃の鍛錬の成果を今 見せつける時が来たようだな
B)敵の城をじっくり調べ どこから侵入してやろう?
高い塀に頑丈な壁 多分これはもう
S)ムリだ ダメだ ああ ちゃんちゃかちゃんちゃんちゃん これを乗り越えるとか…
敵に見つかるのが関の山 どうにもなりゃしないよ
ムリだ やめだ ああ ちゃんちゃかちゃんちゃんちゃん たとえ登れたとして
あそこから飛び降りたりすりゃ 絶対骨折れるよ

A)逃げ出して手ぶらで帰りついて 両親から喰らった大目玉
「どれだけドジでノロマな奴でも あれは大切な友達だろう!?」
B)再び向かった敵陣地 遠回りして潜入した
見たこともないからくり屋敷 多分これはもう
S)ムリだ ダメだ ああ ちゃんちゃかちゃんちゃんちゃん どうやって進むんだよ
からくりを解いてる場合じゃない これ追われてますよね
ムリだ やめだ ああ ちゃんちゃかちゃんちゃんちゃん あっさりお縄になる
連れてかれたのは最上階 探してた友がいた

B)「これは しめた!」と頭寄せて 脱出作戦考える
囁いて少し微笑んで 合図で頷く

S)せーの!で窓から飛び降りたら 手首の縄解けて
直後背中から爆発音 燃えさかる敵の城
裏の庭に生えた大木に 思いっきり飛び込んで
受け身も取れずに ボロボロで 二人して大笑い
S)宴はここから らんたかたんたんたん 応援も駆けつけて
炎上したついでに 敵を討て 僕たちの初手柄
踊れ叫べ さあ らんたかたんたんたん 今宵の一番星
胸に光るその輝きは 一人前の証だ



A)とらわれし まぬけな とものために
たちあがるは みならいのしのび
ひごろの たんれんの せいかをいま
みせつけるときが きたようだな

B)てきの しろを じっくりしらべ
どこから しんにゅう してやろう?
たかいへいに がんじょうなかべ
たぶんこれはもう

S)むりだ だめだ ああ ちゃんちゃかちゃんちゃんちゃん これをのりこえるとか…
てきにみつかるのがせきのやま どうにもなりゃしないよ
むりだ やめだ ああ ちゃんちゃかちゃんちゃんちゃん たとえのぼれたとして
あそこからとびおりたりすりゃ ぜったいほねおれるよ

A)にげだして てぶらで かえりついて
りょうしんから くらった おおめだま
「どれだけ どじで のろまな やつでも あれは たいせつな ともだちだろう!?」

B)ふたたび むかった てきじんち
とおまわりして せんにゅうした
みたこともない からくりやしき
たぶんこれはもう

S)むりだ だめだ ああ ちゃんちゃかちゃんちゃんちゃん どうやってすすむんだよ
からくりをといてるばあいじゃない これおわれてますよね
むりだ やめだ ああ ちゃんちゃかちゃんちゃんちゃん あっさりおなわになる
つれてかれたのは さいじょうかい さがしてた ともがいた

B)「これは しめた!」と あたまよせて だっしゅつさくせん かんがえる
ささやいて すこし ほほえんで あいずでうなずく

S)せーの!で まどから とびおりたら てくびのなわ ほどけて
ちょくご せなかから ばくはつおん もえさかる てきのしろ
うらのにわに はえたたいぼくに おもいっきり とびこんで
うけみもとれずに ぼろぼろで ふたりして おおわらい

うたげはここから らんたかたんたんたん おうえんもかけつけて
えんじょうしたついでに てきをうて ぼくたちの はつてがら
おどれ さけべ さあ らんたかたんたんたん こよいのいちばんぼし
むねに ひかる そのかがやきは いちにんまえの あかしだ

作詞メインで活動します!たまに絵を描きます!

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