切りとった思い出に
浮かぶイニシャルを
まとめて小さな
箱にしまった

好きだった分だけ
距離は遠くて
見えなくなる
確かな道でも

誰かのための歌
意味のない言葉ばかり
並べてはまた崩して
誰かのため
ホントは君のために
やっと歌えると
思っていたのに


どこまでも行けるのは
未来(さき)に君を見たから
立ち止まること
考えなかった

並んで歩くほど
愛は遠くて
見えなくなる
となりにいても

誰かのために歌う
綺麗な言葉だけを
求めてはまたなくして
誰かのため
ホントは君のために
素直な自分は
見え隠れする

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

メモリー

数年前に書いたので、どのような心情で書いたのか詳しくは覚えてません。

季節の変わり目の失恋

がテーマだったかと思います。

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閲覧数:137

投稿日:2010/02/21 04:42:46

文字数:259文字

カテゴリ:歌詞

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