【A】
暗く汚い路地
見上げた空は狭く
苦しくなって駆け出していた
青い空求めて
とてもお腹が空いたので
パンを一切れ盗み
見つかってしまい駆け出していた
自由を求めて

【B】
そして町を駆け抜けて今 檻を抜け出して
辿り着いた 緑の大地
何処までも 続く 広い青

【サビ】
あの赤い朝日を見る度
自分はなんて「ちっぽけなの」って……
僕らはここからはじまる
世界の夜が明ける場所


【A】
あの町の大人は
私をこき使い
祈ることさえも許されずに
十字架は折れた
あの町の仲間は僕を
残して皆死に
神様がいるとしたら何で
僕を嫌うの

【B】
だけど町を駆け抜けて今 檻を突き破って
見つけ出した 緑の大地
もしかして ここは 天国?

【サビ】
あの赤い朝日を見る度
きっとまた「やり直せる」って……
失われた僕らの人生
ここで取り戻したい

あの赤い朝日が照らしてる
抜け出してきた狂った町を
何故気付かなかったのだろう
此処ではじめられること



 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

DAWN OF THE EARTH(仮)

募集に参加させていただきました(>_<)


スラム街で生活に苦しむ少年と少女が町を抜け出し、そこで見た広い綺麗な空と大きな太陽に胸を打たれるという物語設定です←

少し暗いですが、私の書く歌詞にしては明るい方WW


文字数を無理矢理入れているところがいくつかあります
すみませんm(_ _)m

しかし、一生懸命作りました!

使ってくださるなら光栄でございます!!



 

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閲覧数:303

投稿日:2010/06/02 19:15:30

文字数:432文字

カテゴリ:歌詞

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