長いようで短かった
でもやっぱり長かった
思い出を再生すれば
そこにははじけるような
僕の笑顔があった



学び屋からの卒業
それは積み上げた思い出が
歴史へと姿を変える瞬間


皆で作ったオルゴールに
込められた声は
今の僕は何色だろうかと
考えさせる


紡がれた言の葉は
僕の思いを映すには
少し力が足りないだろう
過去から未来へ送られる声は
ずっと変わらぬ空に
何を残すのだろう



からっぽになった体
乾いたスポンジのように
いろんな事を吸収していく


自分で作ったこの世界に
溢れる葛藤
今の僕は何を目指すのかと
考えさせる


繋がれた新世界
僕の思いを叶えるには
充分な、理想の世界だろう
未来から過去へと放つ後悔は
変わりゆく大地に
何を刻むのだろう



長いようで短かった
でもやっぱり長かった
思い出を再生すれば
そこにははじけるような
僕の笑顔があった



今、心の底から
笑えているのだろうか
結果に囚われていないか
いつから他人の顔色ばかりを
伺うようになった?
楽しむことを忘れたんだ?



思い出を再生すれば
そこにははじけるような
僕の笑顔があった





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ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

忘れていた音色(仮)

カキカキφ(.. )

閲覧数:196

投稿日:2011/10/02 21:08:36

文字数:504文字

カテゴリ:歌詞

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