暗い路地裏にゃーお 黒い猫が孤独に鳴くの
誰にも気づかれない 独りで空を見上げる

ずっと一人でいて 愛されず
優しさなんて 知らずにいるのかな

愛なんていらないと思い続けて
僕は何にもいらないんだよ

そうだから僕はずっとひとりで
この夜の街にかけてくよ

偶然知り合った 白い猫が僕を見つめてる
「あなたは悲しそう。君の心泣いている」

僕は強がっていたんだろう
君が言うまで 気づけなかった

愛はいらないと切り捨てて
心に目をそむけていたんだ

愛されないまま ずっと生きてた
君の言葉で 僕は前を向くよ

愛されないことの悲しみは
そう簡単には癒せないけど

それでも誰かを愛するなら
この僕にもできるのかな

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

タイトル未定

ますおP様の曲の歌詞募集とのことで考えてみました

愛を知らずに生きていた孤独な黒猫が、誰かを愛することを心に決めるような歌です。

白猫はきっとどこかで黒猫を見ていたんでしょうね。

タイトルは
孤独の黒猫とか
黒愛猫
とか考えていたのですが、いい感じのが思い浮かばず…orz

というわけで、よろしくお願いします!

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閲覧数:392

投稿日:2014/02/01 23:13:55

文字数:310文字

カテゴリ:歌詞

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  • ますお

    ますお

    ご意見・ご感想

    こんばんは、ますおです。
    この度は歌詞のご応募ありがとうございます!

    とても可愛らしい歌詞ですね。最後に前向きになる所が素敵です!

    2014/02/03 03:04:51

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