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湖面に揺れる / 初音ミク・音街ウナ

歌詞

夜の輪郭がほどけて
湖面の上に落ちていく
遠くの灯りがにじんで
瞬きがこぼれる

静かなままでいたいのに
くしゃくしゃの手紙にざわつく
波紋みたいに広がる月が
孤独に揺らめく

名前を呼べば崩れそうで
息を止めてしまうよ

揺れて 揺れて ほどけるだけ
君と僕の間の境界線
まだ消えないしらべの狭間から
君を呼び続けるよ

触れて 触れて 奏でるだけ
暗がりを照らすために歌うよ
水面に映る本音は
すぐに形を変えてしまう

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投稿日:2026/04/29 23:17:02

長さ:01:24

ファイルサイズ:3.2MB

カテゴリ:ボカロ楽曲

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