湖面に揺れる / 初音ミク・音街ウナ
歌詞
夜の輪郭がほどけて
湖面の上に落ちていく
遠くの灯りがにじんで
瞬きがこぼれる
静かなままでいたいのに
くしゃくしゃの手紙にざわつく
波紋みたいに広がる月が
孤独に揺らめく
名前を呼べば崩れそうで
息を止めてしまうよ
揺れて 揺れて ほどけるだけ
君と僕の間の境界線
まだ消えないしらべの狭間から
君を呼び続けるよ
触れて 触れて 奏でるだけ
暗がりを照らすために歌うよ
水面に映る本音は
すぐに形を変えてしまう
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