飼われ続けていた猫は
ある日突然首輪を外されました
どういうことか理解出来ない猫は
ただただ鳴き続けました

飼われ続けていた犬は
ある日突然首輪を外されました
どういうことか理解出来ない犬は
ただただ走り続けました

飼われ続けていた鳥は
ある日突然カゴの外に追い出されました
自由になった鳥は小さな羽を大きく広げ
ただただ飛び続けました

飼われ続けていた人間は
ある日突然首輪を外されました
自由になった人間は道端にうずくまり
ただただ震えていました

さて この猫と犬と鳥と人間は
何が違ったのでしょう
自由を喜ぶ者 自由を拒む者
自由を歎く者 自由を恐れる者

鎖に繋がれ続けた者達は
自分の本当の意思すら良く解らなくなって
自分を見失い さ迷い
おかしな感情を生み出し
結局は朽ち果てるだけなのです

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • オリジナルライセンス

自由

誰かが音つけてくれたら嬉しいです(^^)

もっと見る

閲覧数:109

投稿日:2013/02/22 21:40:46

文字数:355文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました