花弁が浮かんだティーカップ
目を逸らして夢を追いかけた

ひとつずつ逃がした星は
どこかで涙をうつして泣いてしまうの

きみを好きになって
いくつもの夜を越えた
切なくて瞑る目を
何度でも攫ってほしかった

夕焼けに零れた溜息と
なぞるような口づけを覚えた

呼ぶたびに溶けだす影を
いつかは忘れて嫌でも消してしまうの

君が好きといって
飽きるほど恋を添えた
煩くて止めたのは
行くあてのないときめき

きみを見なくなって
いくつもの夜を越えて
切なくて瞑る目は
今でも攫ってほしかった

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sheep

調子が悪いのでらくがき

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投稿日:2014/07/08 23:49:07

文字数:244文字

カテゴリ:歌詞

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