悲しみ 苦しみ ぜんぶ越えてける翼なんて
どこに行けば 手に入るの


ずっと 真っ暗な世界で 夜明けを待っていた
待ってるだけじゃ 朝なんて来ないのに
視界 覆い隠したその手どけなきゃ
いつまでも 何も変わらないよ

続く 絶望 差さない 陽射し
希望 奪われたなんて
はじまらない未来が 怖いだけ

ほんとはあるんでしょ
描き切れないほどの セカイ
幻のままじゃ 終わらせたくない
彼方に向かって 手を伸ばしたいと
心 震わせてるんでしょ

叫べよ 何にも縛られないで
飛び立つための 羽を
ひとつひとつ 探していこう


喜び 愛しさ ぜんぶ拾い集めていけばいい
命終わる 瞬間まで

きっと 星の海の向こう 見渡せなくたって
私だけにできる 私だけに壊せる
魔法 胸を燃やし続けてきた炎
不条理を 吹き飛ばしてあげる

人が 生きた 証 刻む
傷は 独りじゃ見えない
止まったままの時間 解き放て

ほんとは見えるでしょ
限界なんてないの セカイ
幸せシグナル 迷わなくていい
繋がっているよ 感じられるよね
光 手に入れられたでしょ

誇れよ 闇の中で見つけたもの
遥か遠くへ 飛べる
白い翼 私の翼

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

はじめまして夜明け

ほっこりする歌詞を書こうとしてどこかで間違ったみたいです。

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閲覧数:69

投稿日:2011/09/08 17:34:52

文字数:508文字

カテゴリ:歌詞

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