a
どうしようもない毎日に嫌気がさして
ちょっと遠くまで行きたくなったんだ
そう言って君を見る僕にふわり笑って
ご一緒しても?なんて聞いたりする
b
君の手を引いて駅まで走る
なんだか駆け落ちみたいだなんて
サビ
恥ずかしいから言わないんだけど
こうやって僕の馬鹿らしいこと
付き合ってくれる時に浮かべる
君の柔らかな笑顔を僕が
どうしようもなく愛しく思ってること
a
電車を乗り継いで知らない場所に降りたら
北も南も分かんなくなっちゃって
ちらりと君を見る僕にふわり笑って
なんか楽しいねって言ってみせた
b
このまま二人で消えちゃおうとか言う
僕を背伸びして撫でた手が
サビ
恥ずかしいから言わないんだけど
子供みたいな事をする僕を
優しく撫でる時に浮かべる
陽だまりみたいな笑顔を僕が
どうしようもなく好きだと思ってること
b
太陽が傾いて来る頃に
帰ろうって手を差し出す君が
サビ
恥ずかしいから言わないんだけど
こうやって僕の馬鹿らしいこと
付き合ってくれた後に笑って
「また行こうね」だなんて言う君を
どうしようもなく愛してるんだってこと
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