アナタが恋しくて 囀ずる私は恋の鳥
三千の恋の歌持つナイチンゲールより
もっと沢山 アナタのために唄うわ

顔見れば『好き』が溢れそうで
いつも視線を逸らしてしまう
アナタは困り顔で苦笑して
優しく頭を撫でるの

「その気が無いなら優しくしないで」
そんなこと言えずに優しさに酔ってる
ねぇ 私のことどう思うの?
問えない言葉が今日も胸を突く

アナタを思って 唄うわ私は恋の鳥
愛の言葉なんて百も思い付くもの
飽きる間もなく 唄ってあげるから
そうよアナタが恋しくて 囀ずる私は恋の鳥
三千の恋の歌持つナイチンゲールより
もっと沢山 アナタのために唄うわ

受け止めて
離さないで
夜明けが来ても私は帰らない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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ラブ バード

初書き~

歌詞なんて書いたことないから分かりませんね(笑)
一応、恋する女のコをイメージして書きました。
ナイチンゲールは、『ロミオとジュリエット』で朝を告げる鳥として登場します。朝だから帰ろうとするロミオを引き留めるために、ジュリエットが囀ずっているのはナイチンゲールではないと嘘をつくんですね(確か/←←)
ナイチンゲールは三千の恋の歌を持つとされ、恋しい人のために夜通し鳴き続けるそうです。なかなか情熱的な鳥なんだなぁ……と言うわけで今回登場してもらいました(笑)
誰かミク姉に歌わせてくれないかなぁ~……なんちゃって(笑)
少しでも気に入っていただけたら幸いです。

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閲覧数:62

投稿日:2009/12/05 06:24:53

文字数:305文字

カテゴリ:歌詞

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