目の前の階段
横には弱々しい蝋燭の光
後ろにはぽっかりと空いた大きな穴
古城の塔の螺旋階段を私は昇る
立ち止まれない、階段は崩れていくから・・・
堕ちる前に進まなきゃ
堕ちたら全てが終わってしまうから。
昇って行く度に崩れ行く階段と消える蝋燭
唯、ひたすらに昇るしか道はないの?
いつの間にか塔の最上階・・・
ほら、階段が崩れてきたわ・・・
蝋燭が消えて私は瓦礫とともに堕ちていく。
もう怖くなんてないわ。
慣れてしまったから・・・
目の前の塔の階段
私はまた昇る
本能がそうさせているの。
堕ちて昇ってまた堕ちる
これが運命【さだめ】・・・
私は迷宮から抜け出せない・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

螺旋階段~The weel of life~

死んでは生まれ変わる【死に戻り】
その記憶を持つ少女の感情をかいてみました。
【後戻りは出来ない人生と打ち破れない運命・・・】
これがコンセプトです。

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投稿日:2008/09/23 18:14:33

文字数:288文字

カテゴリ:歌詞

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