ねぇ 覚えていますか?
2人夜、抜け出して見上げた坂の上の瞬く空
人なんて星の数ほど
いるんですよ
でも人一人いなくなったら星一つ消えるより
切ないものです
神様が決めた蝋燭なら
仕方ないね
ボク等はその中で
輝き走っています
生きている意味なんて
分からないけど
今は君を理由にしたい
ねぇ 見上げた星の海は
どーでしたか?
ボクには綺麗すぎて
眩しかったです
冬の星空は儚いものです まるで君の横顔みたい
神様が決めた物語ならば きっと幸せなENDなんだろ
星が見えなくなった日は 1人寂しいね
星の瞬きは永遠なんでしょうがボク等は違うでしょ
いつか神様が決めた日が来るのでしょか?
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