1
白く濁った水面映して
君は上手に笑ってた
自分と乖離してく浮遊感
私の手は君に届かない
夢を見せて
現実(イマ)を消して
まだ私は逃げていたい
揺れるカーテンの隙間
君と私は並んで手をつないでたんだ
思い出は優しいのに 私の涙は 止まらない
2
青く澄んだ水底静かで
君を探して迷ってた
夢に酔って
現実を(イマ)を見せないで
私はもう戻りたくない
離した手をつかむ
君のぬくもりが痛い いたい 居たい ここに
まだ醒めたくない
揺れるカーテンの隙間
泣いていた君の横顔綺麗で
ごめんね さよなら
許さないで
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