<A> 無駄に人生を生き急ぎ 大人になるのを待ち詫びた 季節巡り思い出の場所 そこにいたのは私ぼっち
<B>離れ離れになって気づいた でもそれじゃあもう手遅れで 皆といると時間は速く いないとこんなに長いんだな
<S>大人になって、一人になって 周りも私と同じような顔して 手に入れたのは大切なもの? こたえもわからないよ、疲れたんだ
<A2>懐古するたびに切なくて 追えない未来に立ち止まる まだろくな覚悟もないまま 見栄を張った私の結末だ
<B2>桜舞い散る景色の中 最後ぐらいは笑っていよう いっそもう泣いとけばよかった 今は涙すら枯れていた
<S2>それでも時間はまるで無私で 時の速さにはついてこれず 「昔に戻りたい」なんて ヘマした時に言い聞かせたりした
<間奏>無駄なことはもう意味ないと割り切 って 努力するのを忘れて 疲れない道だけを選んできたけど 本当にそれでいいのだろうか
<S3>あの時はまだよかった なんて言い訳して逃げるのはもうやめた 楽しかった思い出を糧に して記憶を抱いて明日を生きるよ
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