朝も昼も夜もこの世界から消えた
少年は云う 何時光がやってくるの?


真っ暗な世界 何もない世界
めまぐるしく変わる未来
それを目にする日は明日?
問われても言葉出ず
その場所から逃げ出した


問い詰めたい訳じゃなく
ただ見てみたいんだその輝き
昔から描いた世界
場所(ソコ)に今逝きたい

何気なく暗闇で伸ばした手
何所かに繋がる道しるべ
掴み取る 微かな細い紐


貴方の光探して
時を刻む 何時しか其れが
無になるその日


音を奏でよ
声を乗せよ その中で
その声が枯れるまで
果てるまで 掴み取れるまで


光る場所(ソコ)からの声
聞こえるのだろうか


音を奏でよ
声を乗せよ その中で
その声が枯れるまで
果てるまで 掴み取れるまで
あのまだ見ぬ貴女へ届け



光り輝くその場所で
幾年もの間その声を探し続けた
迷い、耳澄まし聞こえる声を
微かな物音ですら感じ取る

君と僕は交わる存在
貴方と私繋がる存在

すれ違う 聞こえぬ思い
彷徨う二人 すれ違うこともなく



音を奏でよ
声を乗せよ その中で
その声が枯れるまで
果てるまで 掴み取れるまで
あのまだ見ぬアナタへ


まだ見ぬ景色探して
暗闇の中で走る
まだ見ぬ貴方探して光の中走る

遇う事時この未来はどこへと向かう


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

無題 途中

 
まだ製作途中です

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投稿日:2011/07/02 08:53:10

文字数:556文字

カテゴリ:歌詞

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